花粉症と免疫力と思い込み【花粉症をやめる三つの行動】

マスク

この季節になると、梅がキレイなのに、
つくしが生えてきたのに、

「花粉症ですか?」
「花粉症つらいですよね?」
「今日花粉がすごいらしいですよ。」

などなど、
お天気の話をするように「花粉症」の話が出ます。
 

みんなが「花粉症」と呼んでいる症状

  • 鼻がぐずぐずする、鼻水が出る…など鼻の症状
  • 目が痒い、目がゴロゴロする…など目の症状
  • 喉が痒い…などの喉の症状
  • 耳が痒い…などの耳の症状
     

これは

  • カイロプラクティック
  • 食事・運動・睡眠といった生活習慣の改善
  • 思い込みを外す

で、良くなります。

なぜかというとこれらは
免疫機能がベストで働く助けになるからです。
 

免疫力って…

免疫の病気の話になると、
「免疫力が強い」「免疫力が弱い」
という表現がされます。

これだと
強すぎると自分を攻撃し、
弱すぎると自分を守れない。
と、なりますが、

そうではありません。

この2年間、ドクターや研究者による講義を
みっちり受講しました。
カイロプラクティックの学校でも免疫学という
授業はありますが、詳細までは学べません。
免疫学を学ぶためのことを学びます。

今回のこのドクターによる講義を受けるために
役立ちました。

でも、免疫について多少なりとも確かなことを
話せるようになったのは、この講義を受講
したからです。

免疫医学研究会 (1) 免疫医学研究会 (2)

免疫系に問題がある場合、

  • 自分と自分じゃないものを見分ける機能
  • 必要な分だけ処理する機能

に問題があります。

これらがベストで働くには、
何を食べたらいいかではありません。

まずは、食事・運動・睡眠が守られているか
というところの見直しが必要です。

これはこの季節だけの話ではなく、
通年の生活習慣の問題です。
花粉症がひどいから春だけ
身体に気をつけるでは足りません。
 

カイロプラクティックと免疫

身体の状態の良い悪いの境目を
「痛い」「痛くない」ではなく、
関節の機能障害(働きが悪い)の出始めから
考えると、多くの人は自覚ナシに機能が
フル活動できていません。

カイロプラクティックには
カイロプラクティックメリックチャート
というカイロの先人が残してくれたチャートが
あります。

表を見ると背骨の…
頚椎2番、胸椎9番に
サブラクセーション(ここでは便宜上背骨のズレのことだと捉えてもらっていいです。)があると
アレルギー症状と関連します。
ということがわかります。

つまり免疫機能の状態が悪い人は
頚椎2番、胸椎9番が動いていませんよ。
ということがわかります。
※厳密には、そんなに簡単な説明では済まない要素がいろいろ重なり合っています。

また、骨盤・背骨の状態が悪い人は、
睡眠の質も悪いので、
免疫機能のための食事・運動・睡眠のうちの
睡眠が守られていません。

これらを
整えることで健康状態の底上げが、
結果として花粉症対策になります。
 

でも最大の敵は思い込み
 

思い込みが身体に反応を引き起こします。
体感したい人は、いらした時に
リクエストしてください。

花粉に反応している症状は変えられます。

ただし、今ある症状を「現象」だと捉える必要があります。

「花粉症」って決めちゃうと
「私は花粉症の人」ってなんだか
花粉症と自分がくっついて離れないんです。治りません。

想像力。

そして、「花粉症は治らない」と決めている人も、
治りません。

決定力。
 

想像力と決定力を一度意識から外すことが必要です。
 

私は今までに二回花粉症疑惑がありました。
その現象は酷かったです。
その時の状況を紹介します。

二回目

仕事場では私はマスクをしています。
患者さんとかなり接近するからです。
仕事の前後では外します。

でも、現象が酷かった年は、ずーっとマスクをしていました。

なぜなら、ティッシュを鼻に詰めて
その上からマスクをしていたからです。
 

一回目

この仕事のための学校に通っている時期に
目が強烈に痒くて痒くて
まぶたがずーっと腫れていました。
 

いずれも、その年だけで、毎年ではありません。

一回目の時は、
会社勤務の後学校に行って帰ってから勉強
で、平日の平均睡眠が4時間程度でした。

二回目の時は、
デイジー整体院オープン3年目で
年末に声が全く出なくなるような風邪を
引いたり、おそばで気道が腫れて呼吸が
出来なくなりそうになったりした
後の春でした。


17年で、2回です。
 

でも毎年なる人にならなかったのは、
花粉症という名前をつけていないからです。
 

それから、免疫力を調整するために
よく働いてくれる「副腎」は

優先的にストレス処理で働きます。

なので、

  • ホルモン治療でホルモンに操作をしていたり、
  • ストレスが多かったり、
  • 甘いものを摂取していたり

すると、免疫調整力にまで
手が回らなくなります。

腸をキレイにという理由で、
ヨーグルトを摂取しても
お砂糖をたっぷり入れて、
砂糖の摂取が多いと
腸がキレイになっても副腎に過酷な処理をさせるので、身体全体のためにはよくありません。

それから、
塩水の鼻うがい、塩水の目洗いも
おすすめです。
塩水が痛そうなイメージあるかもしれませんが、
汗も…鼻水も…塩水ですよね?だから
自分と同じ程度の濃度なら、むしろ真水より痛くりません。

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