「耳疾患の子どもの割合が過去最多原因がイヤホン使用?」原因を違う角度から

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今朝のニュースで、
耳疾患の子どもの割合が過去最多スマホなどイヤホン使用影響か?

とありました。

根拠は

耳の病気にかかる子どもの患者が
とあるクリニックで1割から2割増加。

とのことでした。

ここで差す「耳疾患」は「中耳炎・外耳炎など」とありました。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20171223/0005340.html

原因が外側にある場合、

  • 耳の出入口を塞ぐイヤホン
  • 耳に入れるものの他人との共有

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ということもあるかもしれません。

しかし、問題を内側に考えてみました。

カイロプラクティック的に考えてみますと、
以前にも話しましたが、カイロプラクティックには、
カイロプラクティックメリックチャートという表があります。

表で示されているのは、

**********

例)

頚椎の1番(背骨のいちばん上)の動きが悪いと(ゆがみがあるという表現もされますが、私は「動きが悪い」という表現にこだわっています)、

頭皮、頭部への血液供給…などの組織に関連し、

頭痛、不眠症…などといった症状と関連する。

**********

といったようなものです。

この表から耳と関連すると示されているのは、

頚椎の1番、2番、3番、4番です。

頚椎1~4番の動きが悪いと耳疾患と関係するのです。

そこで、首の角度と首・背中に掛かる負担の図をご覧下さい。

スマホ角度

※図に示された、角度と重量は、頭の角度によって算出される概算で、腕を前に出して重いものを持っているという負担は考慮していません。∴ここで示されている負担よりもう少し負担があります。

この図は、立位(立っている姿勢)によるものですので、
座位(座っている姿勢)では、もっと腰や背中を丸めて
顎(あご)を突き出した、首に負担がかかる姿勢です。

これだけ、首に負担をかければ、首の動きが悪くなり、
関係する神経をいじめて、

関係する組織をいじめて、

本来、健康に保つことの出来る状態が維持できず、
なんらかの問題が出ることもある。

と、考えられます。

外側の問題があれば、その原因を排除しつつ、
内側の問題も無視せず、良い姿勢でいることを心がけましょう。

また、

子供は定期的に健康診断で聴覚検査まで行われますが、
大人は自覚できるほどようすが悪くならないと
身体の機能が大丈夫かどうかに気づけません。

ear (4)

子供のお手本になるためにも、
自分の健康のためにも、
良い姿勢をこころがけましょう。

 

参照【カイロプラクティックは健康に役立つ】②http://www.daisy-seitai.com/blog/posts3892/

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