寝違え

寝違えについて

寝違え
2005年に十日市場でデイジー整体院をOPENし、
身体の不調に悩む人ををみてきました。

寝違えがきっかけで当院をご利用され始める方も
いらっしゃいます。

寝違えは寝違えてしまった今が問題なのではなく、
身体全体の悪い状態が寝違えを起こしたのです。

寝違えてしまうような原因がそもそもありますので、
その原因を変えていく必要があります。

寝違えてしまいました。寝方が悪かったのでしょうか。

肩こり・首のこりからくる頭痛
寝違えてしまった方から
「寝方が悪かったのでしょうか?」
「寝方が悪かったのだと思います。」
「枕のせいでしょうか?」

と、質問やご報告をいただくことが多いです。

確かに、枕が悪いとか、
ソファの上で寝こんだ、
高すぎる枕で寝ている
といった環境が問題の場合もありますが、

それまでの身体の状態が良くなかったために
起こったという場合が多いです。


寝返りが大切


人間は寝返りを打つことで身体を動かし血を巡らせ、
昼間に無理をさせた場所などの回復をしています。

しかし、こりがきつい場所や関節の動きが悪い場所は、
寝返りをしてもうまく動いていません。

うまく動けないながらも、
回復させたくてコロンと動きます。
そこで、動きの悪い場所が
つっぱってピキッ…

そこで寝違えてしまうのです。

そしてそういった現象は、
寝ている時だけではなく、
起きている時でも急な動きで起こることがあります。

「たいしたことをしていないのに、
いきなりピキッと寝違えたようになりました。」
というのがそれです。

背骨は一本の棒のように存在するのではなく、
一つ一つの椎骨と呼ばれる骨が連結して
それらが連動しています。
※背骨と言いますが、椎骨は背中だけではなく、腰から首まであります。

  その連動の状態が悪いのを放置していた結果、
寝違えまたは寝違えたような状態が起こります。

首に出る痛みが首のせいではなく、
他の場所の問題で首が被害を受けていることもあるのです。


つまり普段から連動できるようにケアをしておくことが
大切です。

こんなことをしています。


 痛みが出ている首よりも、
まずは骨盤・腰椎(腰の骨)・胸椎(背中の骨)の
可動域(動ける範囲)を広げていきます。
(状態によっては首から触ることもあります。)


それぞれが本来持っている可動域いっぱいに動くことが出来ると、
首の負担が減り、痛みが軽減します。


寝違えを訴える方は、
右・左・上または下に首を曲げられませんが、
他の部分が動けるようになると
少しずつ曲げられるようになります。

組織が傷ついていることもあり、
全員が痛みゼロになるわけではありませんが、
首の動く範囲も広がることで
回復に向かいます。


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