背中が痛い・ばりばり・こる

背中が痛い・ばりばり・こるについて

背中が痛い・ばりばり・こる
2002年に学校を卒業し研修を重ね、
整体院で働き続け、
肩こりや腰痛に悩む患者さんをたくさんみてきました。

背中がつらい、背中がピキッとした
という症状でみえる方も多いです。

パソコン・テレビ・ゲームなどで、
腰から背中にかけて丸めた姿勢を
長時間続けることで、
背中の筋肉が常に薄く伸ばされています。

いい意味のストレッチという意味の伸びではなく、
薄く引き伸ばされているので
毛細血管が通る場所が引き伸ばされ、張り詰めるので
血が行き渡りにくくなっています。

背中の筋肉は、
直立する身体を支える大切な筋肉の一つなのに、
血液が行き渡らない状態なので、
栄養(酸素)不足なまま働かされています。


背中は縦だけじゃなく横にも丸められています。

背中が痛い・ばりばり・こる 「背中が丸い」「姿勢が悪い」というと、
スッと身体を縦に伸ばして修正する方が多いですが、

背中は腕が前にいくことで
横にも丸められています。

当院の施術用ベッドに仰向けになるだけで
気持ちいいという方がいらっしゃいますが、
仕掛けがある特別なベッドではありません。

身体が丸まっているために、
真っ直ぐのベッドに仰向けになるだけで
全体が伸ばされることが気持ちいいのです。

でも、もっと重症につらい方は、
そのベッドに仰向けになるのが
苦しいとおっしゃいます。

そこまでつらい方は、
仰向けになった時に、身体をベッドに楽に預けられないので、
睡眠を摂ってもなんとなく疲れが翌朝残ります。。

また、背中が丸い場合、
背中だけが丸いということはなく、
連動して股関節や膝も縮めています。

こんなことをしています。

背中がつらい場合も腰や股関節など、
身体全部を調整します。

背中だけが丸いということがなく、
連動して股関節や膝も縮めているので、
これらも伸びるように調整します。


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