顎関節症

顎関節症について


顎関節症

2005年に十日市場でデイジー整体院をOPENし、
肩こり、首のこり、背中のはり、膝痛、O脚など
お身体の悩みの方々をみてきました。

これらの症状の強い方、慢性的な方が、

  • 顎関節症
  • 顎関節症と診断は受けていないけれど口が開けにくい
  •  


ということが、とても多いです。

顎関節症が歯の問題から来ているかどうかを
歯科・口腔外科さんにしっかり診てもらうことは
歯を守るという意味でとても大切です。

 

顎(あご)の関節のはたらき

顎の噛むという動作は
上あごと下あごを開けて閉じるだけではありません。

食べ物を咀嚼(そしゃく・噛む)という仕事をする時に、
上の歯と下の歯をグリッグリッと
すり合わせるという動作(グラインド)も加わっています。

顎の関節はグラインドをするために
口を開けて下あごを左右に動かせるようになっています。

この微妙で複雑な動きは、身体が良い状態、良い姿勢で
いると自然に行われますが、肩こり・首のこりなどの
不調な状態や悪い姿勢で行われている時は
ゆがみながら行われています。

 

ゆがんだ状態で繰り返される咀嚼

現代人は食事1回11分620回と言われています。
※これじゃ噛む回数は少ないといわれています。
食事を一日3回として…620×3=1860、

食事だけで、概算一日1860回噛んでいます。

その一回一回が悪い状態で繰り返されたら、
顎に問題が出たり、痛くなったりするのは想像できますよね。

 

顎関節症は顎・口だけの問題ではありません

身体全体の問題が、顎の関節に負担をかけています。
身体全体の問題に取り組みながら、食事をする時の
姿勢、日常的な姿勢等を含んだ生活習慣も改め、
痛みの出にくい状態を維持しましょう。

 

当院ではこんなことをしています。

顎の痛みだけを取るのであればある程度顎をマッサージ
をすればかなり楽にはなります。

しかし、症状を取ればいいという対処療法ではなく
顎に痛みが出るような土台である身体全体の状態を
良い状態にしていきます。

顎にまで症状が出ている場合は施術計画書に沿った
施術で集中的にケアをしていくことが理想です。

具体的にはカイロプラクティック理論に基づき、
身体の神経系のはたらきを改善し、特に影響している
部分をゆるめていきます。原因が身体全体の状態に
あるので顎自体まで触らずに済む場合も多いです。

 

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