ほかの治療院とはここが違います

こんなことをよく聞かれます。

○○整骨院、○○整体院、○○マッサージ

カラダを扱う治療院がたくさんあって、自分に合う
治療院はどこだろうというところなのかわからない…

患者さんだけでなく、友達や知り合いから相談されることもあります。

一つしかない大切な身体を任せるのですから、来院前に、
その治療院が自分に合うか合わないかをチェックして
安心して訪ねたい気持ち、私もわかります。

そこで、「デイジー整体院はどんな治療院なのか」を
ご利用の方々との会話からまとめてみました。

治療院選びの参考になりましたら幸いです。

担当施術者が私という女性である
「女性が施術ということで安心して来られました。」
formanykinds

と言っていただけます。

ホームページで女性スタッフがいることを
確認して行っても、女性は受付や施術補助の方で、
女性が施術ではないこともあるそうです。
また、お子さんをお任せする場合に、
女性なので安心とも言っていただいております。
通院の強制は致しません。
「通うように強制される感じが嫌だった。」

ということもよくうかがいます。

通院を強制されると感じるのは、
通院する必要性・症状のようすの説明・計画の説明
もなく、「週に○回通院するように。」
とだけ言われてしまうからだと考えています。

当院でも、あなたのお身体のようすとあなたの目標から考えられる ベストな通院の
提案と説明は致しますが説得は致しません。

痛みの原因を説明しています
今のあなたのお身体の状態と、
その状態と痛みの関係性を説明いたします。

最初に見せてもらった段階で言えることは少ないのですが、
「今までこんな説明をしてもらったことがなかった。」
と、よく言われます。

「なんでこうなっているんだろう。」という不安も痛みに
繋がっていることがありますので、説明をしています。
自分の状態や身体について知ることが
良くなっていくための武器になるので説明しています。

資料を渡しています
小冊子デイジー整体院の利用法
○これからする施術や痛みの仕組みを説明した資料
○施術後に気をつけてほしいことや当院の利用法の資料
を渡しております。

口頭だけですと、情報量が多くて忘れてしまうことが多いからです。

あなたの身体のことですので、
一緒に考えてほしいと思い、用意致しました。

担当者が変わらない
担当者が変わってしまうと、施術記録に書ききれていない部分を
また質問されることもあり、それが煩わしいとのお話もうかがいます。

当院では施術者は私一名ですので、担当が変わることはありません。

また、痛がらせることなんて目的にしていませんが、 しっかりとした施術を行っています。
多少刺激を強く感じる場合もありますが、 身体が良い状態になっていけば、 心地よい程度の刺激に変化していきます。

全身の動きを捉えた施術を行います
「体って全部つながっているんですね~。」

気になる箇所だけの施術ではなく、
別の箇所を施術した後につらい場所が楽になったことを
体感された時に多い実感のこもったお声です。

痛みの出ている箇所は、そこが悪いのではなく、
他の働きの悪い場所の影響で被害を受けていることも多いです。
本当に問題のある箇所を放置したままでは、
短期に症状を繰り返しますのでしっかり施術をします。

身体は部分から成っていますが、
部分がひとつになって働いています。
更衣室・着替えの用意があります
更衣室 (2)
スウェットの上下が用意してありますのでご利用ください。

ご自分の物の方が良い場合はご持参されても大丈夫です。
個室感はありますが、密室感はありません
マンションの一室ではありますが、立派なエントランスの
建物ではなく、道路に面しています。

1階の道路に面した場所から引っ越したのですが、
現在の方が落ち着くとのお声をいただいています。
施術計画書を作成できます。
※希望者のみ

16年前の私がこの業界に入った当時と違い、
一般の方の健康意識がかなり高くなりました。

そのため、痛いときだけの利用ではなく、
痛みが出にくい健康な身体作りを含む、
生活の質の向上を目的に利用される方がとても増えました。

そういった方々のために、施術計画書の作成をしています。


施術計画書というものは、
目標に応じた身体が良くなっていくための
通院頻度・期間・予算の目安などを記したものです。

計画書が必要な理由

今あるつらい症状は、急性の痛みであっても、
自覚のない頃からの悪い状態の積み重ねの結果です。
何かをしたから、その症状になったわけではありません。

最初の1回の施術で楽になると
それで「治った」と考えてしまいがちです。
今までとてもつらかった人ほどそのように考えてしまうのは
私も患者だったのでわかります。

良くなった、楽になったを「治る」と呼ぶなら、
3回から6回集中してケアをして終了です。

そして、また痛くなったら利用。
という選択も良いと思います。

しかし、悪い状態を積み重ねる習慣から変えることを
「治る」
と呼ぶ場合、通院回数も期間もかかります。

ベストな提案を致します。

 

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