嫌なことを思い出すと肩が固くなる理由 ―「考えただけ」で身体は変わる仕組み
2017年7月19日投稿、2021年7月2日、2026年3月rewrite。
ストレスや思考が身体に影響する理由

こんな経験ありませんか?
- 嫌なことを思い出して、肩がギュッと固くなる
- 不安なことを考えて、呼吸が浅くなる
- 緊張すると、お腹が痛くなる
「気のせいかな」と思う方も多いのですが、これは心と体が繋がっているからです。身体がちゃんと反応しているからです。
整体では、痛みやこりの原因を考えるときに血流(酸素が届いているか)をとても大切にしています。
身体の細胞は酸素がないと働けません。
酸素が不足すると細胞は「困った」と脳に信号を送ります。
それが
- 痛み
- こり
- 重だるさ
といった不快感や違和感として感じられます。
ではなぜ、血流が悪くなるのでしょうか。
当院では主に次の4つを考えています。
- 運動不足
- 姿勢
- ストレス
- 間違った身体の知識
今回はその中でも、ストレスが身体に影響する理由を説明します。
まずはちょっと想像してみてください
この写真を見てください。

これを見て、唾液が出てきませんか?
ではこちら。

これも唾液が出ませんか?
まだ食べていないのに、身体は反応しています。
イメージでも身体は動く
酸っぱいものを食べると唾液が出ます。
これは身体の反射です。
身体が
「酸味=毒の可能性」
と判断して、唾液で薄めようとするのです。
これは延髄という部分の反射で、意識して起こしているわけではありません。
ところが不思議なことに、
レモンを想像するだけでも唾液が出ます。
つまり
頭の中のイメージと身体の反射が一緒に働いている
ということです。
ストレスも同じことが起きています
ストレスを感じているとき、身体ではこんな反応が起きます。
- 身構える
- 呼吸が浅くなる
- 首や肩が固くなる
すると毛細血管が広がりにくくなり、血液(酸素)が届きにくくなります。
その結果
- 肩こり
- 腰痛
- 目の疲れ
- だるさ
などが強くなることがあります。
つまり
考えていることが身体の状態に影響を与えられるのです。
思考のクセも身体に影響します
ストレスというと「悩みごと」を思い浮かべる方が多いですが、
例えば
- 心配しやすい
- いつも急いでいる
- イライラすることが多い
こうした思考のクセも身体には影響します。
思考はすべて脳の活動だからです。
脳は呼吸や筋肉の緊張、血管の広がり方などもコントロールしています。
身体から変える方法もあります
「考え方を変えましょう」と言われても
それが簡単にできないこともあります。
そんなときは身体から整える方法もあります。
身体の動きがよくなると、
- 呼吸が深くなる
- 血流が良くなる
- 頭の緊張もほどける
という変化が起こります。
整体では、こうした身体の状態を整えるお手伝いをしています。
身体が楽になると、心も少し楽になることがあります。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
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