皮膚は大切だからつまんで毛細血管を呼んでいます。

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既存の利用者さんが、大切なお友達をご紹介くださいました。

ご紹介のある方々は、私の施術について話題になることもあるようです。

ご夫婦ご家族によっては、
「(行って来た人に)今日は、何された?」
ということが話題にのぼるとのことです。

中でも話題に上りやすいのが「痛い系」の施術です。

今回は、
「あの、皮膚引っ張るの、すっごく痛いよね。」
「あの皮膚引っ張るのって何の効果があるのかしらね?」

が話題だったそうです。

施術中は、「なんでこんなに痛いんですか?!」というご質問に対する

  • 皮膚はかなりの面積を占める重要な場所
  • その重要な場所のうち毛細血管が豊富である真皮(皮膚の奥)に毛細血管が足りない人が多い。
  • 毛細血管が足りない理由は、その下層(身体のもっと奥)の動きがないことです。

ということを説明しています。

では、つまむ(ツネるではありません!!)理由は?
ということはあまり話せていなかったり、痛すぎて利用者さん側が聴けていなかったりするので改めて…

  • 足りない毛細血管を再構築するために、つまむことで内出血をさせています。
  • 内出血と言ってもレベルは様々で、赤くなる人・ほんのり赤くなる人・赤くもならない人さまざまです。
  • 内出血させることで治すための成分(血小板等)が来て、毛細血管が再構築されます。

身体の状態が良くなっていくと、初期につままれた時ほどには痛くなりません。

この部分の皮膚が硬すぎてつまめなかったり、弾力が全然なかったりする方もいらっしゃいます。
身体の表面を包んでいる皮膚が弾力ないって、キツキツの服を着ているのと同じです。
キツキツの服だと、動きが小さくなって、動きが小さいと身体全身の動きが悪くなる感じは想像できますよね?

当院では、人の方々のご協力で、つまんでいる動画を撮影させていただきYouTubeにアップロードしています。

【皮膚つまみ0001/デイジー整体院】

【皮膚つまみ0003】

【皮膚つまみ0004】