呼吸と矯正(関節にアプローチ)

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【呼吸は目的に応じて、自由に。】
というブログを書きました。

呼吸は目的に応じて、自由に。

今日はぼんやり呼吸について考えていたら、ちょっと思い出したことがあったのでそれを書きます。

矯正しづらかった謎の日々

何年も前にですが、
矯正しづらいなーという時がありました。

今まで矯正が深く入っていた人が、
浅くなってしまう感覚になったことがありました。
※全員ではありません。

それは、
呼吸にありました。

私が矯正する時に

「吸って~、吐いて~。」

と、申すのはみなさんご存知ですよね?

吐いてのタイミングで関節にアプローチするのですが、
吐いてのタイミングでする理由は

脱力またはリラックスしてもらったタイミングが、
矯正が深く入りやすいからです。

それなのに、私のリズムがいつも一緒なので、
なぜか、吐いて…で、「ぽんっ」というタイミングで

「フンッ」
と、呼吸を止めて力を入れる方が複数名いらして、
その方々の矯正がしづらくなっていました。

↑その方たちは無意識になさっています。
↑だからこそ、私にも当時分からなかった。

そのくらい、呼吸って

「しよう」とすると
「合わせよう」とすると

不自然になることがあるわけです。

深くてリラックスの深呼吸は、自分のタイミングで行いましょう。

…施術を受ける時は、ただただリラックスしてもらえるように私が工夫します。