スピンをみて肩こりの話をしたくなりました。左側が凝る理由

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四大陸選手権2013 女子ショートプログラムを見ました。

森画伯ビールマンスピン

ビールマンスピンの絵

浅田真央選手がトリプルアクセルを決めて、堂々首位に立ちましたね。

うれしかったです。

トリプルアクセルが注目されている浅田選手。
でも、私が浅田選手の演技の中でいちばん好きなのは、
美しいビールマンスピンです。

そういえば、私ってスピン好きなんだと気づきました。

村主選手も好きです。
高速スピンが素晴らしい。

一昨日私は初めて見た無良選手がすごい素敵で、
何に感動したかと言えば、キャメルスピン

ステファン・ランビエール選手
力強いスピンが全部素敵で、
特にファンではないのに、ランビエール選手の演技が始まるとテレビに駆け寄ります。

どのスピンも美しいと感じるのは
中心の強さと強いバランスを感じるからかな~。

左側が凝る理由

利き腕じゃ無い側が凝る人の傾向があります。それは…

身体・右には右の、左には左の役割があります。

左側をギュッと縮めて硬くすることで、右側を自由に動かします。

左側は支持することが仕事です。

だから、左側がやや硬いのは(※全体でバランスをとるので、どんな場所でも左というわけではない)異常なことではありません。

でも、仕事量(右手が動く)に対して、支える軸(体幹)が弱すぎると

とにかく左側を硬くする

ので、左側が不快なくらい凝ってしまうのです。

必要な身体の動きに対して、筋肉が足りない方が多いです。

つまり、有体に言って運動不足の方に多い傾向があります。

※100%ではない。運動量が多い方でも、その運動量に対して足りない場合や、運動姿勢が悪い場合も左さんになれる。その他、傾向はあるけど、異なる理由の場合もあり。

左側も快適に過ごすために

左側も快適に過ごすには

  • 日常生活に必要な分より少し上の力を作る(筋トレ)
  • 支持してくれている左側にも血液が行くようにする(体操)

してあげましょう。

身体というものは、確かにあなたのものですが、物体的要素のものなので、手入れが必要です。

職人さんが自分が使う道具を感謝の気持で手入れをするように自分の身体も手入れをしましょう。