左がつらいんです。左は使っていないのに…。なぜ左に問題が出るんでしょうか?‐よくあるご質問シリーズ

ブログよくあるご質問身体について

左がつらいんです。左なんてほぼ使わないのに…。

なぜ左側に問題が出るのでしょうか?

二つ理由があります。

一つは

使っていないからこそです。

みなさんのおっしゃる「使っていない」って、「目に見えての動きをしていない」という意味であることがほとんどです。

で、身体は動かすと、よく血液(酸素)が巡ります。

使っていない…つまり、目に見える動きをしていないということは、血液を巡らせるチャンスがあまりないから、血液行き渡らないということが積み重なって行き渡らない場所に痛みが出ます。

もう一つは

左の役割の問題です。

一つ目で話したことと、相反するようでいて重なる話です。

左は目に見えた大きな動きがないだけで、「良く働いて」います。

↓これ、回るという動きとブランコだけがはたらいているわけじゃありませんよね?

支柱になっている部分が「しっかり支持する」というはたらきをしています。

右手を使う時は、左も同時にはたらいています。

しっかり支持するというはたらきをしています。

右手をブンブン振り回す時に、左が固定するというはたらきをしなかったら、転んだり飛んで行ったり(は、しないか💦)します。

固定するというはたらきをしているんです。

だから、力(筋力)以上のはたらきを右にさせて、右が傷む場合もあるかもしれませんが、左が力(能力)以上にはたらかされ、それが積み重なって力ではなく筋肉等を硬くしてはたらいてしまいます。

力ではなく、硬くしてはたらくということは、硬い分毛細血管が広がれず、血液(酸素)が行き渡れません。

左も労わって💛

労わってって大事にしてってそれは、安静ではなく、使おう!という意味です。

左もはたらいているのだ!

見張りって、パトロールだけじゃなく、

観察もですよね?

パトロールしている人だけが仕事をして疲れるわけではななく、観察している人だって疲れます。

左もはたらいています。

左側の凝りを改善するには、施術を受けてよく動くように動きを取り戻すに加えて、

  • 動かす(体操)
  • トレーニングする(筋肉トレーニング)

もする方が、繰り返すつらさから解放されます。