整頭顔のセルフケア実施・マンツーマンの利点

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本日、「整頭顔のセルフケア」を受講された方のコーチをして、

あっ、やっぱり直接コーチできるのはいいな

と思いました。

TV・雑誌・本で案内されているものが良いメソッドでも

私もテキストを使って行います。

で、テキストに沿って実技として実際にセルフケアを行ってもらうと…

  • 皮膚にダメージの出る抑え方になっている
  • 理解の言葉が一種類ではない
  • セルフケアを行う手の角度が微妙に違う

などの問題点が見えてきます。

これを、こちらが発見して、「こうですよー」と案内していくことが出来ます。

それは、一方的に発信されているだけでは得られない内容です。

また、

  • 実際本人が受けている感覚
  • 私が行う場合の感覚
  • 本人が行う場合の視覚的なようす
  • 私が行う場合の視覚的なようす

の違いも案内できます。

同じ時間とお金を使うなら、手早く出来て、質を量で埋めるような遠回りをしないで済むんだなと実感しました。

受けている感覚と、その視覚的ようす

私から受けると「がっちり」した感覚を受けるので、みなさん皮膚を引っ張ってしまいがちです。

それを受けながら、見てもらうと、私が行う場合、そんなに皮膚を動かしていません。

最初から全部をうまくできなくても、ようすがわかると取り組み方が精密になります。

フェイシャルエステとの違い

違うものもあるかもしれませんが、フェイシャルエステの多くは、「むくみを流します」みたいな感じだと思います。
「リンパを流します」みたいな…。
※余談ですがリンパは流れません。

そうではありません。

むくみを流すなら、「今ある状態」にしかアプローチできません。

そうではなく、機能に対してアプローチするのが整頭顔です。

だから、受けたたった今だけがいいのではなく、受けたたった「今から」どんどん機能がはたらいていくので、翌朝の方がようすが良いくらいです。

「川掃除」に例えると、

  • 水がよどんでいる場所にアプローチして流すのがフェイシャルエステ
  • 水がよどまないように水流を強くするのが整頭顔

です。