副交感神経は「排泄」神経

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今までも、自律神経とは…という話をしているので、そこは省略します。

普通にはたらく場合は…

  1. 排便
  2. 呼気
  3. 血行促進
  4. 体温上昇

など、単に身体に必要なはたらきです。

でも、これが過剰にはたらくと

  1. 下痢
  2. 咳、くしゃみ、鼻水、嘔吐
  3. 皮膚のかゆみ…等
  4. 発熱

など、つらい「症状」になります。

入って来た異物に対して過剰な反応をするのがアレルギーです。

普通の生活をしていて、異物自体を100%除去することは不可能ですよね?

だから、過剰反応にならないように、身体全体の能力を底上げすることが必要です。

出ている症状だけに対処していても、根本は置き去りのままです。
※ひどい症状に対して薬が必要な時もあります。薬完全否定ではありません。でも、薬で症状を抑えながら、根本を変えていく努力も必要です。

カイロプラクティックは、お役に立てますが、ひどいアレルギーがカイロだけでなんとかなるものではなく、食の習慣含む生活習慣全体を変える必要があります。

カイロプラクティックしなかったから身体が悪くなったわけではないからです。
※これはアレルギー以外のことにも言えます。

食生活の例えば

炭酸飲料を無性に飲みたくなる時ありませんか。

炭酸ガスを身体に入れてゲップをすることで、副交感神経を優位にして、リラックスに導くからです。

でも、慢性的に炭酸ガスを入れると、副交感神経優位になり、アレルギー誘発の原因になります。

適当に交感神経を刺激する生活をしましょう

強い刺激だと、交感神経がガーッとはたらいて、それを抑えたくて副交感神経が過度にはたらきます。

ストレスが身体に悪いのは、ストレスを与え続ける(ストレスを我慢し続ける)と、それを解消したくて、いきなり副交感神経がガーッとはたらきすぎてしまいます。

軽い運動なら、ストレスだけど精神的に悪さを…運動がキライ過ぎなきゃ…するわけではないので、おすすめです。

前にブログで話しましたが、身体を動かすことは感覚として「気持ちいい」「気分いい」はずです。

運動嫌いな人は、うまくできなきゃいけないという思い込みの中で育って騙されていると、私は思います。

余談…

ダンスは習ったこともないし、うまくありません。

でも、音楽にのって身体を動かすのは好きです。

他者から見て「何それ…」言われたこともあります。でも気にしていません。

私の楽しみは、私が決めます。