在宅テレワークで背中・腰が痛い。姿勢も気になる…。壁ぎわ7秒体操シリーズ

ブログ頭・顔

テレワークで

  • 通勤地獄からの解放
  • 作業に集中できる(割り込み入らない)

等のプラス面はうれしいけれど、

  • 移動の必要がない(不必要な移動が好ましくない)から動かない
  • 作業環境(机・椅子・モニター)が良くない

等のマイナス面で、身体が固まって不快。

という声も聴くようになりました。

良い姿勢で作業に取り組むことが好ましいです。でも…

良い姿勢でいればいいの?!

例えば、良い姿勢と言えばレセプションカウンター(受付)

良い姿勢でいるにも関わらず、良い姿勢のまま動かなかったら身体が凝りそうなイメージわかりますよね?

良い姿勢が身体によいことであるのは間違いありませんが、動かなければ「窮屈感」はあります。

  • 通勤しないで長時間の同じ姿勢による作業

  • 通勤して同じ姿勢による作業を長時間

作業環境の問題も長時間になってくると無関係ではありませんが、

作業環境の問題よりも、動く量が極端に少なくなったことの方が身体に問題が出やすいです。

  • 大好きな本を読むという行為も
  • やりがいのある仕事に取り組むという行為も

力仕事ではなくても、それをやるための身体づくりはやはり必要です。

歩くのがいちばん快適(特にこの辺りは緑豊富で空気がきもちいい^^)ですが、それがままならない場合もあります。

そんな場合は…

  • ラジオ体操
  • 荏田体操(荏田高校にある体操)
  • カーヴィーダンス
  • ビリーズブートキャンプ(懐かしい)
  • コアリズム・フィギュアエイト
  • ヒップホップアブス

…など一連の動きがあって自分が楽しいと思えるものがいいです。

音楽や映像をセットするのが面倒で意外に時間がかかるかもしれませんが、通勤時間分くらい運動すると考えたら、悪くないし、一日おきでもいいではないですか?

今よりはよく動けるといいです。

それらが難しい人は、この動きをちょいちょいマメに行ってみましょう。

壁ぎわ7秒体操シリーズ

これは、身体が丸まっている人のための体操です。

ポイントは「壁ぎわ」で行うことです。

壁ぎわじゃないと、自分に都合のいい曲げ方をするので、伸ばしたい場所が伸びません。

身体が前に丸まっているということは、脇もすごく縮んでいます。

その脇を伸ばすための体操です。