刺激と衝撃どちらを選びますか?

ブログ

身体がバランスを取ろうとして、自動的に働くのはわかりますよね?

そのバランスをどのように取るのかが、身体に積み重なっています。

だから適度に運動している人の身体は、施術がしやすいです。

↑私という施術者が「苦・楽」という意味ではありません。

どの方にも同じ目的で施術していて、無理に身体を折り曲げたいわけではありません。

だから、施術を受け入れる側が受け入れられる分でしか動きがつけられません。

身体を適度に使っている人は、関節が動いてしまっても問題ないから、受け入れるようによく動きます。

身体をあまり使わない人は、硬くしていることで身体のバランスを保つ生活になっているので、関節が硬いです。硬く守ることで生活しているから。

  • 関節が動きを付けやすい人は、生活している中で、一つ一つの動きがいい意味の身体への「刺激」になりますし、
  • 関節が動きがつきにくい人は、生活している中で、一つ一つの動きが「衝撃」になり、身体を硬くしています。

ハイスピードカメラで撮影すると、少しの動きでも全身にその波紋が広がっているのが見えますよね?

あれで、見えるのは表面ですが、身体の内部もその影響が波のように及んでいます。

硬い人は、一生そうであるとか・体質上仕方ないということではなく、

変われます

  • よく動けるように体操
  • 力をつけるように筋トレ

を自分のペースでしていけば、変わっていかれます。

身体のバランスを「力と動き」でとる人でいたいですか?
身体のバランスを「硬くする(緊張)」でとる人でいたいですか?

楽しくやれるものがきっとあるので、見つけてください。