身体にいい商品?…それ使わないでくださいレポート…ダメな商品を見分けてください。

よくあるご質問身体について

00.はじめに

01.その方の素晴らしい点

02.身体にいいとされている商品なら、ココはチェックしてほしい。

03.身体のための商品は難しい

04.私はこう考えています

00.はじめに

具体的な商品を挙げることが出来ない(攻撃は出来ない)ので、想像しながらこの先を読んでください。

でも今回は、久々に私はちょっと頭に来ましたー。

頭に来た理由は、利用者さんが

「私がレビューに惑わされたから悪かったんです。」

「レビューたくさんあって評価良かったってだけで選んじゃったんです。」

って感じてしまったことにあります。

もちろん頭に来たのは、利用者さんに対してではありません。

身体に良いと推奨する商品を販売していながら、利用の目的・狙いみたいなものがなく、ただただ「良い商品です」と販売しているからです。

  • レビューの数があって、評価がいいから選ぶ。

これ、本来はサイト側が利用者さんが選ぶヒントになればという親切心から生まれていますよね?

これがダメならどうしたらいいのかと思う。だから、利用者さんは悪くない。と思います。

でも、今後、多くの身体を大切にしたい人たち…特にうちの利用者さんたち…には下記の点には留意してほしいと思い、このブログを書きます。

01.その方がそんな中でも良かった点

その利用者さんの素晴らしい点としては、

  1. 使ってみたら、身体がスッと真っ直ぐになっていいみたいと感じた。
    →まずは使ってみて「感覚」を大事にしたことがよかったです。
  2. その商品を利用してみて少しして痛みを感じたけどれは良い商品なのだから、私の身体に良い事が起こっているに違いないと思ったこと。
    →今回は疑ってほしかったけど、性善説で生活しているというのがよかったです。
    そもそも素直な方が身体が良くなります。
  3. 身体の使い方が変われば痛いこともあるだろうと考えたこと。
    →例えば、「ジョギングを始めたとして、身体が痛くなったから止めた」という場合、それは回復したらまた始めたらいいのに、怖がり過ぎて何も始められなかったら、強く慣れる身体なのに、もったいないです。
    今回は危険な痛みだったと気づいてほしかったですが、身体は変化する時に痛いこともあるということを体得していらっしゃるのが素晴らしいと思います。
  4. でも、痛みが他にも出て来たから、おかしいと思って利用を止めたこと。
    →感覚だけではなく、私の日頃からの身体の説明と照らし合わせて、「これ、私にはダメなんじゃないか?」と考えられたのが良かったです。

 

02.身体にいいとされている商品なら、ココはチェックしてほしい。

  • 誰が「身体にいい」と推奨しているのか?

身体についての研究なり、仕事なりをしている方が推奨しているかどうかは重要です。
その人が看板背負って推奨しているならば、責任持っての推奨だと思うので良いと考えられます。

  • どうして身体に良いと考えるのか?を説明してあるか?

これは、くどくど説明されてもわからないこともあると思うので、上記自分と言う看板を背負って推奨しているかという点がクリアならば、必要ないかもしれません。
でも、こうしてこうなるから身体にいいです。と、カンタンにでも説明出来ているといいです。

  • 製作した人が身体の専門家じゃなくても、身体の専門家が監修しているものがいいです。

03.身体のための商品は難しい

例えば、身体に良いとされているものでも、それについてリード出来る人がいないと、理解が間違っている場合もあります。

だから、ヨガやってますという方なら、インストラクター一人に対して、生徒さん何人で受講しているのかというのも大事ですし、

ジムで運動していますという方なら、何かアドバイスがもらえる環境なのかというのも大事です。

商品があって、誰でも気軽に簡単に使える万能な物というのは難しいと思います。

そんな私でも、良いと思っている商品があります。とてもシンプルです。それでも、これも説明ないと良い商品とは言えないなーと思います。

でも、狙いが書いてあって、でも、○時間以上使わないでくださいということも添えてありました。

04.私はこう考えています

今回、この方は、仕事環境が変わったことで、少しでも快適に仕事が出来るようにという意図で商品を購入されました。

それが悪いことではなく、少しの工夫は必要なのかもしれません。

でも、私が思うのは、身体に負担になる仕事が増えたなら、身体に良い事をする時間も少し増やすことが大事だということです。

仕事が身体に悪いなら、仕事をしないことがいちばんです。

でも、身体に負担にならない仕事ってありますかね?

↑楽しくてやりがいあって、元気な気持ちで取り組める仕事というのはあります。

その仕事をするための、身体づくりというのも仕事のうちなんじゃないかなと思います。

(仕事って言うと仕事好きじゃない人にとってはやる気出ないかもしれないので、仕事があんまり好きじゃない人は、生き生き生きる為・自分がしたいことをするための身体づくりと言った方がいいかもしれません。)

03.で話している商品は、今はもうほとんど使っていません。

ただ、対面でちゃんと話の出来る利用者さんからご相談があると、こういうのあります。という話はしています。

それでも、身体づくりがあれば、あまり必要ないと考えています。