まっすぐ立てますか?…検査すると真っ直ぐじゃない人が多い。
2013年9月26日投稿、2020年12月11日、2025年6月rewrite。
まっすぐ立てていると思い込んでいる脳。🧠
そのまっすぐと思い込んでいる身体で、日常生活を送られています。
まずは、お身体が知っている真っ直ぐが、真っ直ぐではないということを知ってもらうために、初回は検査しています。
気になる方は、ご自宅でもできそうなチェックをしてみてください。
壁沿いに立つ
足の位置は肩幅で、踵(かかと)・お尻・背中・頭を壁につけてみてください。
まっすぐ立てますか?
何もない所で真っ直ぐではなく、壁に沿って真っ直ぐ立てるかチェックしてみてください。壁でチェックすることで、本当に真っ直ぐ立てているかが確認できます。
壁のある場所で、壁に体をつけて立ってもらうと、壁にくっつくのがつらいと言う方が多いです。
つらいという感覚がない方でも、施術後にもう一度同じように立ってもらうと。背中の着き方が変わるのを感じられる方が多いです。
腕を伸ばしてみる
今度は腕をまっすぐ伸ばしてみてください。
手が壁につけなかったり、手をつこうとすると腰を極端に反らしたりとなる方も多いです。
壁という真っ直ぐ基準を使う理由
壁に沿わずに行うと、
↓この図のように、腕が前に出て、股関節が縮んでいて、膝が曲がって立っているのに、真っ直ぐだと思い込んでいる場合があります。
その場合、真っ直ぐじゃない場所を真っ直ぐだと思い込んで生活しています。
身体が痛みを感じる前に…
身体が「痛いという信号」が出ていなくても、
- 疲労がたまっていたり
- 運動不足が蓄積したり
していると、身体はこういう(真っ直ぐ伸びていない)状態になっています。
来院頻度を尋ねられることがありますが、このような状態になってきたら、早めのケアがお勧めです。
壁に沿って真っ直ぐ立つことが出来るか出来ないかは、痛みがないけど、身体が大丈夫かな?という指標にできます。
そして、
身体は常に前に丸まる動作を繰り返す
丸まった姿勢を維持する
といったことが、多いです。
身体をそってみてください。
肩も、腰も、股関節も、反る動きが少ないです。
合わせて読みたいブログ
➡️ 自分でできる「機能(柔軟性・安定性・バランス)チェック」
腕がまっすぐ上に伸びないことの問題。まっすぐ伸びないことに気づかず、腕・肩・首にある日突然症状の出る人もいます。
➡️ https://www.daisy-seitai.com/2020/07/20/11711/
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