腹筋を鍛えようとすると首が痛い人・腰が痛い人…こそ正しく腹筋つけてください。

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腹筋

当院で、案内している体操やストレッチの類もですが、腹筋を含む筋肉トレーニングも姿勢が大事です。

そして、

●腹筋すると首が痛くなります

●腹筋すると腰が痛くなります

という人ほど、しっかりトレーニングしてほしいです。

首が痛くなる人・腰が痛くなる人は、腹筋トレーニングの姿勢が悪く、「腹」に負荷がかかっていません。

そして、それは日常的にも言えます。

日常的なことにも言えるというのは、腹筋を使う場面で首や腰に負担をかけているから、首や腰が痛くなっています。

 

筋肉トレーニングは、完成ポーズを作るのではなく、
完成ポーズを目指して、効かせたい場所に負荷をかける

のが、大切です。

 

では、それってどうやるんですか?

ということですが、ストレッチやトレーニングもスポーツなので、「練習」することも必要です。

効いていることをイメージするとか、意識するとか、そういうことが言われています。

そうなんですが、そのイメージや意識と感覚に時間のかかる人もいます。

バスケットボールできますか?

という質問なら、出来るけど経験者ほどうまくできませんよね?

ストレッチやトレーニングも、経験を積み重ねるしかありません。

本やインターネットで情報を獲得することも大切ですが、「まずやってみる」ことが大切です。

よく言われる例えですが、本を見ただけで泳げるか?

実際水に入って浮いてみないと感覚つかめませんよね?

そういうことと、同じです。

当院で案内している体操も、シンプルですが、うまくできるようになるのは、やはり継続してやってみる人です。