理想の施術頻度・提案期間とレモン果汁

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施術計画書をご希望の方には作成しています。

(初回の、施術申込書に必要か否かに○をつける項目がございます。)

 

施術計画書では、ほぼ全員、最初に週3回のご利用を提案しています。
そうしなきゃよくならないという話でも、そうしなければ施術しませんということでもありません。

そこから、目的・目標と身体のごようすに応じて、それが1週なのか2週なのかなど個人差があります。

最初に集中的な利用が出来ると、

身体の使い方を含めた「習慣」に邪魔される前に施術ということになるので、身体が良い状態に「早く」なりやすいから提案しています。

身体の状態が悪いということは、本来持っている自分自身の治癒力もはたらきづらいものです。

その治癒力のはたらきとセルフケアがうまく合って来て、間隔を空けられるといいと考えています。

期間のイメージ

実際に、週三は無理という方が、少しも良くならないということはなく、時間(期間)がかかるというデメリットが生じるだけです。

施術期間とレモン果汁

100%果汁レモンジュースがバケツ一杯あると想像してください。

それを全部飲み切ったところが、ゴール(治癒力がはたらく元気な身体)とした場合。

原液で飲むのが、集中的施術を受けるというイメージです。

少し酸っぱくてつらい(費用もスケジュールも一時「施術」優先の生活※ただし身体は楽に使えるようになるから必ずしもつらいことばかりではない)けど、確実にそのバケツにあるレモンジュースは減っていきます。

原液だと酸っぱくてつらいから、水で薄めてから飲むのが間隔を空けて施術を受けていくイメージです。

水で薄めるから飲むのはさほど厳しくないけど、飲み切るために時間がかかる。

そんな感じです。

条件は人それぞれで、そこまでは計算できないから、ベストな計画を提案しています。

これは、施術計画書を渡す時に話していますが、ベストな計画では進めない人でも、「計画ほどには施術を受けることは出来ないけど、その分は案内されている体操をがんばろう。」と考えていただけるなら、そこにも計画書をご覧になった意味はあると思っています。