毎日48,000回の「ひとり言」が、あなたを左右している。
2020年4月投稿、2021年9月rewrite。
毎日48000していることって?!

人は一日に
60,000〜80,000回、自分との対話をしていると言われています。
しかもほっとくと、そのうち、約8割がネガティブな独り言だそうです。
つまり、48,000〜64,000回がネガティブトーク。
文章という形になっていなくても、「チッ」と舌打ちするような反応も、実はネガティブトークのひとつです。
だから
「変えましょう!」と言いたくなります。
……が、
いきなり全部を変えるのは、正直むずかしい。
なので、
少しずつでいいと思っています。
例えば、
ネガティブトークを減らすのが難しければ、「いいことを考える時間を、意図的につくる」というのはどうでしょうか。
悩みが強すぎるとき

悩みにフォーカスしている状態は、100%の意識が、100%悩みになっています。
でも、他のことも考える時間が増えると、
悩みの総量が変わらなくても、他のこと考えるようになった分、全体の中で、悩みの占める割合は小さくなります。

悩み事そのものの大きさや重さが変わらなくても、
見えている世界が広がるという感覚です。
※これは「悩みから目をそらせ」という意味ではありません。
では、何を考えたらいいのでしょうか。
「何がしたいですか?」
「何がしたいですか?」
と聞かれると、ぼんやりとした答えしか出てこないことも多いと思います。
そんなときは、とりあえず以下の三つを考えてみるというのも一つの方法です。
-
自分のために、何がしたいか
-
家族のために、何がしたいか
-
社会のために、何がしたいか
完璧な答えじゃなくて大丈夫です。
「少し楽になりたい」
「ちょっとゆったりしたい」
そのくらいでも、十分です。
ぼんやりとネガティブトークが自然に浮かんでくる時間より、
こうしたことを
意識的に考える時間をつくる方が、
ずっと健全だと思っています。
ちなみに、
ネガティブトークが止まらないとき、とても助けになるのが運動です。
運動は、脳疲労の回復になります。

肉体の疲労は、使い方によっては強化につなげられますが(もちろん限度はあります)、
脳の疲労は、脳の疲労として蓄積します。
その蓄積を外に流してくれるのが「運動」。
まずは歩くことからでいいと思います。
参照➡️ 運動を続ければ続けるほど増えるものは?
【補足】
外を歩く場合と、
家の中をちょこちょこ歩く場合では、
使われる体のパーツが少し違います。
できれば、少し大きな一歩を。
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