「笑顔」は、口角挙筋だけで作られているわけではない。そして、笑顔に一番大事なのは…

ブログ頭・顔

印象良い表情のために、口角を上げることを意識する人は多いのではないでしょうか?

笑顔を作る筋肉には

  • 口角挙筋(こうかくきょきん)
  • 上唇挙筋(じょうしんきょきん)
  • 上唇鼻翼挙筋(じょうしんびよくきょきん)
  • 小頬骨筋(しょうきょうこつきん)
  • 大頬骨筋(だいきょうこつきん)
  • 笑筋(しょうきん)

等があります。口角を上げるだけが笑顔ではありません。

で、

その逆への字口を作ったり、下唇を突き出す筋肉

  • 口角下制筋(こうかくかせいきん)
  • 下唇下制筋(かしんかせいきん)
  • おとがい筋(おとがいきん)

等があります。

口角を上げるために「口角挙筋」と「口角下制筋」だけに注目してもダメな理由というブログを書いてあります。
口角を上げるために口角挙筋と大頬骨筋をがんばってもだめな理由

口角を上げるのを阻害している筋肉があるから、それにもアプローチする。という内容のブログでした。

では、阻害筋にアプローチすれば、それだけで口角上がるのか?というと、

口角上げる筋肉は、上げれば上がる?

使ったことのない筋肉・日ごろ使われていない筋肉は、あがりにくいです。

顔へのアプローチは、強すぎれば顔のダメージになるので、ガシガシマッサージするのはおススメではありませんが、刺激して「口角挙筋ここにあり」と示すようなアプローチは必要です。

それぞれの筋肉へのアプローチは必須か?

コツコツ筋トレするのもいいですが、そもそもその筋肉使ったことない筋肉を自力で動かせますか?

プロの手を借りる方が早道です。

当院では整頭顔(せいとうがん)がお勧めです。

だって、顔の筋肉はほっとくと1/3も使われていない。

全部使えている自信ありますか?

整頭顔をご利用になれないとしても、上記の筋肉をイメージしてあげたらいいと思います。

でも、笑顔にいちばん大事なのは

いちばんとすると、もちろんハートかも…。

表情としてという意味合いでのいちばんは、「目」です。

よくあるじゃないですか、「目が笑ってない」って。

目がいちばん表情の微妙な表現をします。

笑顔になる表情の目にとっていい体操は、もう何年?10年くらいたつか?

うんぱにの体操がいいように思います。

 

【補足】

笑顔でいると気持ちが明るくなる。

というのがありますが、不平不満の表情筋肉が凝り固まったままで、無理に笑顔を作るのは、負担増です。

口角上げる以外の笑顔筋にも注目して笑顔になってみてください。

【余談】

しつこいようですが、私は、EXO(えくそ)LAY(れい)の笑筋が好きです。

EXO・LAY 中国人アーティスト 张艺兴(張藝興)ZhangYiXingじゃんいーしん

世界で一番笑筋の美しい男子!