いい靴‐よくあるご質問‐

O脚・足よくあるご質問身体について

00.いい靴とは?

コレがいいです!!という靴が一種類ではない。

用途に応じて、いい靴が存在します。

ご質問が何に対して良いのか?という条件でいい靴が異なります。

今回は、その中でも、登山・運動・天候等の特殊的な用途ではなく、極めて日常的に履くのにいい靴の話をします。

 

01.重量

よく、足が疲れるから、軽い靴がいいと考えられるようですが、ある程度重量があった方がいいです。

歩くという行為が振り子的に考えた時に、安定と重さがある程度あった方がむしろ疲れません。

02.足を使いたい

楽に歩くためではなく、足を使うような靴がいいです。

  • 足の指(趾)をうまく使えていない人がとても多いです。
  • 足そのものもうまく使えていない人もとても多いです。

楽に歩くためが悪いのではなく、身体を使わなくなることが好ましくありません。

つま先が上がっている物は、競技として走る等の場合は、そこで蹴っていくみたいなことが動きに更にプラスされるので良いかもしれませんが、通常としては、靴に頼るよりは、自分がしっかり蹴るような靴だといいです。

※ここで言うつま先があがっているとは、ナチュラルな感じではなく、すごく上がっている品物のことです。

自分でしっかりつま先を上げるように歩く靴。

足裏…靴裏ベタッとしたタイプが、自分で足を使えていいです。

02-2.足裏を使うには…

靴の裏が、適当に別れているものがいいです。

健脚な人はベタッとしたものでも、うまく足の指を使えると思いますが、そうでもない多くの人は、別れている方が自然に使えています。