よく眠れない、眠りに入りづらい。-ライフスタイル評価表-大事なのは評価ではなく、評価から改善すること。

ブログよくあるご質問身体について

以前、良い寝具とはというところから、関節と筋肉からの眠りの話をしました。

今回は、身体のはたらきとして内部の方の話をします。

ライフスタイルの評価として

というものがあります。

評価するかどうかではなく、この評価なんのために使うかが大事です。

こういう評価があると、目的が「評価」になってしまいがちですが、あなたは大丈夫でしょうか?

目的は評価ではなく、「現在地を知り、改善する」ことです。

言い切りましたが、私はそう思いますがあなたはどうですか?

自律神経

自律神経とは、交感神経と副交感神経のことです。

眠る時は。

  • 副交感神経がはたらきやすい環境をつくる

ことです。

でも、手段はなんでもいいわけではありません。

交感神経と副交感神経をまとめて「自律神経」というのは、どちらか片側だけはたらけばいいわけではなく、

自律神経に重要なのは、

ちょうどいい塩梅に「揺れる」を出来ることです。

お医者さんや薬がいけないわけではありません。

命や他の身体のはたらきのために、お医者さんや薬が必要な場合もあります。

でも、

  • それより前にすること
  • それ(お医者さんや薬)を利用しながらも心がけること

は、必要です。

質の良い睡眠を摂るために、

モニターは就寝の1時間・2時間前には見るのをやめる

というのがあります。

これ、多くの人が「わかってはいるんですけど。」とおっしゃられます。

でも、深刻に、良い睡眠が摂れていない場合は、単に言われた通りにするのではなく、実験してみてください。

今まで通りモニターを就寝ギリギリまで見てから眠る

  • 就寝2時間前にはモニターを見るのを止める
  • この二つのパターンを1週間…できれば2週間くらいしてみてください。

それと、自分の眠りの感じを比較してみてください。

  • 寝付き
  • ぐっすり感
  • トイレに目覚める回数

等等…

「あ、就寝の2時間前にモニター見るのやめた方が、翌朝スッキリするな。」

と感じられると思います。

どんなことにも100%はないので、もしかしたら少数派であまり関係ない人もいるかもしれませんが、あなたがそちらに分類される可能性は低いです。

知識として、わかっていても、本当にしてみて納得することは大きく異なります。

カイロプラクティックを受けた日はよく眠れる

どんな寝具が…のところでも話しましたが、各場所がよく動けるようになるので、交感神経・副交感神経もよくはたらけるようになります。

外側として関節・筋肉がよく動ければ、布団に身体をリラックスして預けられます。

内側として、全体に毛細血管がよく広がり、副交感神経がはたらいて眠りやすくなれます。

でも、受けていればいいというものではなく、カイロプラクティックを受ける20〜30分より、多くを占める日常生活を整えることが良い身体づくりです。

考え方も揺れてほしい

理想的な睡眠に近づけるために、ガチガチに自分を縛ることもいいわけではありません。

軌道に乗った後に、何か問題や特別なことがあって夜更かししても、それはいいじゃんって気持ちでいてほしいです。

軌道から外れた日ができたら、その翌日には軌道に戻ればいいや。そんな感じで、気持ちも考え方もおおらかに揺れたらと思います。