度合いによるけど時々驚く姿勢

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全員こういう傾向にあります。

こういうとは、真っ直ぐもしくは脱力な姿勢のつもりで、肘が曲がっているというようすです。

そう。

全員こういう傾向にはあります。

でも、時々びっくりするくらい肘が曲がっている方がいます。

曲がっている度合いより、気になるのは本人がまったく気づいていない場合です。

初回は体幹や神経の影響がどの程度かと思うので、直接前腕に触らない場合が多いです。

二度目以降(二度目の来院が遠い場合異なります)に、それでも気になる場合は、直接触ります。

当院にご来院の方々は、ご存知と思いますが、前腕がとても縮んでいるので、触ると痛い場合が多いです。

図は、ちょっとかわいくハートで示してみました。

そのかわいさとは裏腹にとても縮んでいて、痛い場合があります。

前腕全体を触ることもありますが、いちばん変化しやすい根元を触ります。ハートの部分です。

ここが縮んでいると、背中・肩・首といった部分にも影響します。

元は、首なので、首だけ触れて結果が良くなるケースがほとんどですが、

  • あまりにひどい場合
  • 首が痛すぎて触れない場合

に、結果側(前腕)に直接アプローチしています。

【超・余談】

私は美しい前腕が好きです。

今は、プレイヤーの名称が異なるので、そういう言い方しないかもですが、バレーボールのセンタープレイヤーの前腕が好きです。

細かく、どこがどうでって言えませんが、センタープレイヤーの前腕が美しい場合が多いからです。

いやなんかちょっと変な日本語ですが…。