顔の筋肉押すと痛いのは…みんなが痛がる顔・頭の筋肉トップ3

ブログ頭・顔

2020年3月投稿、2021年6月rewrite

整頭顔(せいとうがん)は、基本的にはガッチリ触ります。
でも、本来強く触るわけではないので、痛みのある施術ではありません。

でも、

「そこ!!(ウッ)痛いです。そこ、なんなんですか?」
と、おっしゃる場所があります。

どこが痛いかというのは個人差がありますが、問題のある人は問題のある場所に痛みを感じる場合があります。

 

顔の筋肉が痛いのはなぜでしょうか?!

顔にも筋肉があります。

身体と同じで、触る(押す)と痛い場所は、普段よく動いていません。

ブログ、【口角を上げるために口角挙筋と大頬骨筋をがんばってもダメな理由】でも話しましたが、顔・頭の筋肉はよく動いていない場所が多いです。

顔の筋肉の1/3は使われていないと言われています。

動きの少ない筋肉は、血流が悪いです。

血流が悪いということは酸素が運ばれていません。

顔という部分でも、酸素が行き渡らない筋肉は、肩こり・腰のこり等と同じように凝っています。

凝っているということは、硬いです。

そして、その場所はギュッと押されても伸びないから痛いです。

みんなが痛がる顔・頭の筋肉トップ3

第一位 ほうれい線を作る筋肉群

鼻の横から頬骨の上にある筋肉で、これを押すと痛いという人が多いです。

小頬骨筋(しょうきょうこつきん)・大頬骨筋(だいきょうこつきん)・口角挙筋(こうかくきょきん)・上唇挙筋(じょうしんきょきん)が、凝り固まっていると、表情として動くからほうれい線が出来るのではなく、ほうれい線が出来っぱなしになります。

第二位 噛み締めの筋肉

噛み締めると出る頬の筋肉と、耳の上にある筋肉で、これを押すと痛いという人がいます。

咬筋(こうきん)と側頭筋(そくとうきん)は、顔全体のたるみに関係します。ここが硬いとたるみを助長します。

第三位 目と関係する筋肉

目の動きと関係する筋肉で、目の疲れが蓄積している人が痛がります。

後頭下筋群は、硬いと首の動きが悪くなります。
姿勢が悪くなると硬くなるし、硬いと姿勢が悪くなるし…という場所です。

顎(あご)が上がるような姿勢になっているので、口呼吸になりがちです。

トップ3と申しまして、一位から三位を作りましたが、僅差での一位・二位・三位です。

他にも…

他にも

口角を上げようとしても、口角を上げる口角挙筋(こうかくきょきん)と反対側のはたらきをする

口角下制筋(こうかくかせいきん)・下唇下制筋(かしんかせいきん)が硬い方も多いです。

 

 

 

 

 

 

 

ここが硬いと、口角を上げる時に、口角挙筋が十分にはたらけません。

無理に口角上げようとしている人をよく見かけませんか?

口角をあげるための筋肉が伸び縮みしにくい(硬い)のに、口角を上げようとすると、不自然な口角を上げるという動作になります。

  • ほうれい線作りっぱなしなのを防ぎたい
  • 口角をナチュラルに上げたい

動画や雑誌を見て、セルフトレーニングで鍛えたいという気持ちはわかります。

でも、動くようにしてたらの方が早道です。

整頭顔受ければ、日常的な表情とともにどんどん顔の筋肉がナチュラルに使われていきます。

 

 

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